★瞳さやかちゃん★

セクシー・アイドル「瞳さやか」ちゃんの画像・動画データベース。プロフィールや出演作品もご紹介 ベスト・オブ・ベスト/日本の名歌
[2006-09-21]
ベスト・オブ・ベスト/日本の名歌
◎とてもよい
歌っているのは、一流のオペラや歌曲の歌い手で、いずれも端正な歌いぶりである。クラシックの好きな人向きかもしれない。 私がこの歌集を買う気になったのは、斉藤佳三の「ふるさとの」が、入っていたからである。母が、生前、この歌を台所でよく口ずさんでいたのを懐かしく思っていたが、改めて聴いてみて、胸が熱くなった。信時潔の「沙羅」が入っているのもうれしい。「海ゆかば」 (私は名曲だと思うが) のせいか、彼の歌をめったに聞く機会がないのを残念に思っている。 「カチューシャの唄」や「ゴンドラの唄」は、出だししか知らなかったが、今回、全曲を聴くことができた。何度も聴きたいとは思わないが、当時の人のものの感じ方に触れることができたような気がして、興味深かった。
◎う~ん・・・
童謡が好きで、もっと色々覚えたくて購入。 買ってビックリ! なんと歌詞カードが無い。 CD中の、ある女性の方の歌い方がほとんど震えてるような歌い方で変。 声を震わしすぎで、歌詞も聞き取りにくくなってしまっている。 ボニージャックスのCDを持っているが、彼らの歌う童謡は、 このCDとは比べ物にならないほど上手い。 例えば「この道」の「ああ、そうだよ」の部分では、このCDでは「ああ」の部分が 悲しみの「ああ」に聞こえてしょうがない。 童謡を聴く側に、情景・懐かしさ・気持ちをうまく伝えるようにし、 童心にかえらせ、好奇心をくすぐるような歌い方をしないと、童謡は生きない。 この人の歌い方では、この人の歌い方(歌声)そのものは伝わるが、その他は何も伝わってこない。 「童謡」という存在を忘れてしまっているのではないか。 多分、この人は何を歌ってもこの歌い方なのだろう。 あまりにも変な歌い方なので、母に「この人の歌い方、どう思う?」と一曲聞かせたら、「疲れる」と言っていた。
◎日本の名歌 次世代へ歌い継ぐもの
瀧廉太郎作曲の「荒城の月」「花」「箱根八里」、山田耕筰作曲の「この道」「からたちの花」など日本の古典的歌曲を始め、珠玉の作品を集めたと言える歌曲集です。この4枚組に収められた115曲は、後世に歌い継いで欲しい曲が沢山含まれていました。懐かしの小学唱歌や童謡も多く含まれていますので、幅広い年代に愛される企画だと思いました。 収録されている声楽家も素晴らしいメンバーでした。立川清登、伊藤京子、中沢桂、松本美和子、澤畑恵美、中村邦子、木村宏子、中村健、永田峰雄、斎藤昌子、吉田浩之、本宮寛子、そして関西を中心に活躍しながら、今や全国的な活動を広げている三原剛、畑儀文、そして日本の声楽界における重鎮・畑中良輔の「沙羅」の名唱を聞くことができます。ここに収録された何人かの声楽家の声を聴きましたが、CDとして聞くとそれぞれの発声法における個性の違いが結構分かり、新たな発見がありました。 録音年代が書かれていません。結構幅広い年代にまたがっているとは思いますが、聴感上の支障はなかったですね。ピアノ伴奏は、声楽、合唱伴奏に多くの録音を残している三浦洋一、浅井道子によるものが大半ですが、他に青島広志、塚田佳男、藤井孝子という名も見えますので、安定した音楽が展開されています。 これらの録音の貴重さは、何人かの方がすでに鬼籍に入られていることから日本の声楽家の歩みという点から見ても歴史的な価値を見出します。 全曲とも解説が書かれていますし、小山晃氏による声楽家の紹介も詳しいものでした。ただ出来れば伴奏のピアニストの紹介があっても良かったかな、と愛好家の一人として思います。


コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode3
[2008-09-03]
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode3
◎コミカルさがあって面白かった。
他のレビュアーが触れてあるかと思いますが、結構コミカルさがあって面白かったです。 アニメ本編は結構シリアスさがあって中々ギャグさやはちゃけさが中々見れなかったけれど、このドラマCDでコミカルな部分が結構見れて良かったと思います。総合評価は★5です。
◎BL無しの良作
R2のシリーズはどれもBL風味が強いものと なっていますがこの一本は普通に楽しめる良作です。 特にギアス先生は黒ナナもチラッとでてくるし とても楽しませてもらいました
◎ハチャメチャ♪
アニメ本編がクライマックス間近と云う事でシリアスなのでハチャメチャなドラマCDに思わず、「こんな明るいギアスも有りかも」と漏らす位、のほ~んとしながら聴きました。 「ギアス 百物語」 生徒会メンバーにジノ&アーニャ、亡くなったシャーリーとロロも登場している一風変わった百物語は笑えます。 「反逆学園 ギアス先生 !」 こちらは完璧パラレル一色です。ルルーシュが先生となり学園の問題児、番長'sを更正(命令)していく話です。年齢からツッコミたい学生にラスボスは明らかに場違いなあの御方!!随分と笑いました。 キャラソンは個人的には前の方が好きなので全体的な星は4つです。素敵な曲だけど好みは無印なので…。
◎原作崩壊!!
公式にこんなハタめちゃな設定のドラマCDは原作の崩壊どころでは無くなりますが‥「それはおいおいと言っておけば通るルールになっておるのよ」ですね(笑) 若本御大の弾けっぷりに感激致しました!!!楽しんでシャルルを演じられてますね。益々ファンになりました!福山潤さん歌う「REGENERATION」は前回のキャラソン「never end」とはイメージがかなり違いましたね!!好みが分かれるかと思います。「君」=ナナリーとして聴いてみましたが‥。切ない歌詞ですが良い歌だと思います。
◎普通に面白かった
今の本編の重すぎる展開に疲れていたので、明るいノリで逆にそこが良かったです。 「反逆学園 ギアス先生 !」 パラレル設定ですが、ルル???シュも人格崩壊もしていなかったし、パラレルだけれどちゃんとコードギアスでした。 特に、皇帝が面白くて良かったです。 「ギアス百物語」 生徒会メンバー中心で百物語をする話ですが、怪談話だけでなく、本当に別の意味で怖い話とか、色々あって面白かったです。 キャラクターソング:ルルーシュ 歌詞もルルーシュらしくて、キャラクターソングとしてもいい感じでした。


コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode2
[2008-08-06]
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode2
◎ユーモアとして、とても高水準です。
 Sound Episode シリーズの過去のもので、コードギアスシリーズの世界観を補完するものとしてよくできたものも多かったように思えます。  それらと比較して、この作品は、相当に笑えるという面で一番の出来かもしれません。  コードギアスの世界をよく知っている二人の人にこれを聴いてもらったら、相当に笑っていました。  逆にいうと、コードギアスシリーズをよく知らない人は、本編などをしっかり楽しんだ後にこれを聴いたほうがいいかもしれません。
◎良いですね
ロロの歌もなんか…おぉ~て感じですね…ロロには泣けてきます最高ですよ彼はw内容は相変わらず面白い本編シリアスなのに完全無視ってゆうのがまたまた面白い3も期待ですね!!
◎もう既に狂う程聴いてます。
ロロファンにはたまらないCDですね。 エンドレスリピートで聴いてます。 「兄さん」って台詞にやられました。 本編がシリアスなだけに、こう言ったドタバタが聞けるのは楽しくていいです。 個人的には、1本目のドラマで美しい(?)兄弟愛が描かれてるので、とても気に入っています。 本編でも、こう言ったほのぼのギアス~が見れるといいのですが……たぶん、もう無理ですよね……(苦笑
◎いいタイミングの発売
ギアスフアンも、ギアス&〇〇フアンの皆様も笑いが止まらない事間違いなし!キャラソング:ロロ 余り期待してなかったんですが、可愛い声でいい感じの曲です。まっ歌詞はブラコンですが(笑) ドラマ:『裸のルル―シュ』 本来、十代ってこれぐらいハッチャけてる(…やり過ぎ?)本編では学園編はもうないでしょう(17話後)あの楽しい雰囲気が! ドラマ:『枢木の里・悪霊の宿・本当にあった怖いギアス』 個人的にはこっちが好み!お馴染みのBGMで、あくまでルル―シュは彼らしく 他のキャラも彼ららしく可笑しいです!真面目な口調だけに…余計に可笑しい!オリジナルの悪霊の語尾が特に!でもね、ギアススタッフはフアン以上に可笑しいかもです(爆笑)
◎ドタバタCD
まず、ロロのキャラソンが素晴らしい!!もう、ロロのキャラが掴みまくりです!!ドラマ本編は…はっちゃけてます。ミレイさんの皇帝物真似が何とも言えず、ラストはラウンズ3様が哀れな事に…。キャラの程よい壊れ具合が愛おしいです。個人的には、今回はキャラソンが一番輝いてます。


ドッペルゲンガー [VHS]
[2004-04-23]
ドッペルゲンガー [VHS]


ファースト・アンド・ファイナル・シリーズ/超合体魔術ロボ ギンガイザー [VHS]
[1996-10-02]
ファースト・アンド・ファイナル・シリーズ/超合体魔術ロボ ギンガイザー [VHS]


修羅の狼~蜘蛛の瞳~ [VHS]
[1998-06-12]
修羅の狼~蜘蛛の瞳~ [VHS]
◎自分の短い人生の中でも最高にお気に入りの一本
僕の短い人生の中でいまのところナンバー1の槇原敬之の『No1』なみにナンバー1な映画が黒沢清監督の『修羅の狼 蜘蛛の瞳』である。 とにかくいい。哀川翔兄貴主演という時点ですでに最高(僕は青山ブックセンターでの哀川翔握手会に行ったこともあるほど彼が好きだ)なのだが共演のダンカンがかなりいい味を出しているし、都庁前で大杉漣が車の中から話しかけるシーンは映画界屈指の名シーンだし、とにかく最高過ぎていうことがない。 哀川兄貴をロングショットで捉えたのはきっと黒沢清だけかと思う。米粒ほどのサイズに見える翔兄貴をかなり遠くから撮影しているシーンが僕は大好きだ。 ストーリーは娘を殺された男が復讐を果たしてその後無為な人生を歩んでいたという『その後』を描いた作品なので非常に深い。 無為といえばフランスから帰ってきた僕の生活はかなり無為だった。図書券をもらうべくわざと駅前のオバチャンに捕まってアンケートに答える日々、金がないから仲のよくない妹に土下座して金をせびる日々、携帯電話を止められる日々、カフェに入り浸る日々、千と千尋の神隠し(二回目)をクリスマスに一人で映画館で観たあの頃を思い出す。 とにかく名作。 名作の前ではどんな批評もかすんでしまう。 もうこれ以上はなにも言えない。とにかく観て欲しい。 http://www.yoyogicafe.com/


クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第5巻 [Blu-ray]
[2010-04-23]
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第5巻 [Blu-ray]


クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第6巻 [Blu-ray]
[2010-05-25]
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第6巻 [Blu-ray]


クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第6巻 [DVD]
[2010-05-25]
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第6巻 [DVD]


【映画台本】めぐり逢う日まで 脚本白木慶二 瞳麗子 藤由紀子 松竹 1961年
【映画台本】めぐり逢う日まで 脚本白木慶二 瞳麗子 藤由紀子 松竹 1961年


山口瞳「男性自身」傑作選 中年篇 (新潮文庫)
山口瞳「男性自身」傑作選 中年篇 (新潮文庫)
◎エッセイは時代を率直に反映する
 山口瞳のエッセイの主役であるサラリーマンは、かつて高度経済成長の主役でもあった。サラリーマンは社会を映す鏡であり、多くの人がそんなサラリーマン生活の悲喜こもごもに共感出来た時代があったのだ。その後エッセイは山口瞳の時代から泉麻人、さらにはナンシー関の時代へと推移する。それは、人々の共感できる対象が、社会的なものから個人的なものへ、現実社会からメディア社会へと、移りゆくさまを見事に反映している。書き手の中心が男性から女性に移っていったことも含め、エッセイは時代を率直に反映するものなのだ。  山口瞳の時代は、良くも悪しくも、男/女、おとな/こども、金持ち/庶民、あるいは会社内のヒエラルキーといった役割分担が明快で、エッセイもそうした社会規範に則って書かれている。だから、山口瞳の文章にはシニカルな部分、コミカルな部分、つまりエッセイストとしての天分が十二分に感じられたとしても、今の時代からすると、その見方がある種、封建的だったり、男尊女卑だったりするのはやむ無いことだろう。明快だった役割分担はその後、高度経済成長の終焉と呼応するかのように、その領域を曖昧模糊とさせていく。  今、山口瞳のエッセイを読むと、こんな時代があったのかという一種ユートピア的なものを感じてしまう。源氏鶏太しかり、無責任男しかり、サラリーマンが元気だった時代の作品に触れると、どうしても自分が遅れてきた者のような、その時代に自分も生きてみたかったというような、他人の芝生な気持ちになってしまう。正直、がむしゃらやモーレツは苦手だし、あっけらかんや能天気はハタ迷惑だけど、反面うらやましい気もするのだ。特にそんな時代をシニカルに見つめる山口瞳の視点ってのは、イイ。  刷り込みもあるんだろうけど、山口瞳のエッセイには柳原良平の絵がハマる。ウイスキーとキツイ煙草が大手を振ってた時代の気分をたまに味わってみるのも悪くない。
◎爽快!
山口瞳が「週刊新潮」に連載していた「男性自身」の中から、筆者が40代に書いたものを重松清が50編選んだ本。(姉妹本として熟年編もあり、そちらは嵐山光三郎が選んでいる。)巻末には重松清と連載当時に山口瞳の編集者だった面々による座談会が収録されている。その中でも語られているのが、山口瞳はテンポの作家、リズムの作家だ、ということ。この本も、それゆえに気持ちよく最後まで読めて、残るものは爽快感。内容の方はエッセイとは呼ばれていないが、そのようなもので、筆者の日常の一面が切り取られている。最後に印象に残った場面を。人生は短い。あっというまに過ぎてゆく。しかし、いま目の前にいる電車にどうしても乗らなければいけないというほどには短くない。


完訳 肉蒲団 (徳間文庫)
完訳 肉蒲団 (徳間文庫)


絶好調夫婦
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